前回の記事にて箕面の滝やその道中、紅葉シーズンの情報についてお伝えしました。
今回は滝だけでは物足りないという方向けの情報を発信したいと思います。
滝だけだと観光って感じですが、展望台へ行くのはまさしくハイキングです。
体力に自信がない方や歩くのが苦手な方にはあまりおススメできないプランかもしれません。
ただ展望台から眺める景色は絶景で、空気も一段とおいしく癒されますので、個人的には登ってよかったなと思えるものでした。
①箕面大滝(箕面の滝)

滝については前回の記事(下記記事)にまとめてますので、ここでは簡単に説明します。

阪急箕面駅から約2.7kmの距離に位置し、徒歩30-40分くらいで到着できます。
落差33mもあり、間近で観れるので滝のしぶきを感じることができ、爽快感があって心地よい時間を過ごせます。
②望海丘展望台

滝への道中に紅葉橋が現れます。
紅葉橋の位置としては、滝からだと1.8km、阪急箕面駅からだと1kmの距離になります。

滝へ行く時はこの紅葉橋を渡らず進むのですが、次の目的地の『望海丘展望台』へはこの橋を渡ります。

橋を渡り終えると、 『望海丘展望台』 への案内板が出てきます。

これを見て残り400m(380段)くらいなら楽々登れそうだなと思っていました。

しかもこのくらいの階段なら380段くらいあっても余裕とばかりに意気揚々と登り始めたのでした。
ただ登り進めると写真のような小刻みな階段は最初だけで、ほとんどは一段一段に距離がある階段となってます。

中盤くらいまでは難なく登れたのですが、後半に行くほど高さが50㎝くらいもある段が出てきて結構しんどくなります。
滝の道中とは違ってキレイに整備されてる道ではないので本格的なハイキングです。
歩きにくいですが、森の中という自然を感じながら歩けるので不思議と頑張って歩けます。
橋から8分くらい歩いてようやく展望台に到着。

結構な高さまで来たと思うので眺望には期待したいところ。この日は晴れていただけにより期待が高まります。
さてどんな景色が待ち受けているのか⁉

思った以上の景色で圧巻でした!
山と街並みを見渡すことができ、地平線もはっきり見れて、清々しい気持ちにさせてくれます。
さらには日が当たり、空気もより一層おいしく、鳥のさえずりも聞けのがよかった。
ここまで登ってくる人も少ないので雑音もなく、のんびりと落ち着いた時間を過ごせます。
展望台の先にはハイキングコースもありましたが、今回は登ってくるだけで精一杯だったので断念。

まだまだ歩き足りない方は先へ進んでみるのもいいかもしれませんね。
③箕面温泉スパーガーデン

結構な距離を歩いたのでその疲れを癒しに最後に温泉に入るのがシメとなります。
『箕面温泉スパーガーデン』は阪急箕面駅から徒歩2-3分くらいのところにあります。
滝への道中にあるので場所はすぐわかると思います。
温泉以外にもフードコートで食事ができたり、大衆演劇・ショーが開催されたり、アーケードゲームや漫画コーナーもあり色々と楽しむことができます。
お得な情報
17時以降の入館でナイター割があったり、入館料200円割引となるWEBクーポンがあるのでご利用される際は箕面温泉スパーガーデンのHPを覗いてみるとお得に利用できるかもしれません。
夜景
施設内にスカイガーデンから街並みを見渡すことができ景色も良いのですが、個人的には施設の帰り道の夜景がキレイでした。

まさか最後の最後まで楽しめるとは、旅の締め括りには最高の眺めとなりました。
至高の癒しプランまとめ
旅を終えゆっくり眠りにつきましたが、本当によく眠れました。
日頃の運動不足からか若干筋肉痛は残ったものの、一日通して遊べてリフレッシュもでき大満足の旅となりました。
おススメの癒しプランとしてはやはり下記の順番となります。
- 箕面大滝
- 望海丘展望台
- 箕面温泉スパーガーデン
最初に望海丘展望台に行くのもありですが、ヘトヘトになって滝へ行く元気がなくなりそうなのでこの順番に落ち着きました。
デートやハイキング、癒しの旅を考えてる方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

とても楽しく気持ちがいい思い出になると思いますよ!